展示会トピックス
Japan IT Week 関西 2025
関西圏のお客様を、セキュリティで守りたい!
Japan IT Week 関西 2025に出展
秋本番、晴天が広がる2025年11月19日(水)~21日(金)の3日間、RX Japan株式会社が主催する「Japan IT Week 関西」がインテックス大阪で開催されました。
「Japan IT Week 関西」には、京都・大阪を中心とした関西圏からはもちろん、北陸や九州からも多くのお客様が足を運び、併設開催の「Japan DX Week 関西」とともに大盛況で終えることができました。来場者数は延べ15,150名(Japan IT Week/Japan DX Week3日間合算)。連日開催されたカンファレンスでは、IT・AI・DXを中心とした最新情報を発信し、広いスペースを用意したカンファレンスルームは、たくさんの聴講者で埋め尽くされていました。さらに「Japan IT Week 関西」の特別企画として「情シス応援パビリオン」が実施され、情報システム部のリアルな課題に寄り添うためのソリューションを集めたエリアでは、企業ブースとは違った独特の盛り上がりを見せていました。
迫りくる脅威に備えるため、改めてセキュリティを考える
東芝ITサービスは、カンファレンス会場と隣り合わせの1号館の角地にブースを設置。ここは来場者が2号館と行き来をする通路を少し入った突き当りに位置し、見通しに恵まれたエリアです。本展示会ではメイン通路からもブースの存在感をアピールするため、デザインを全面的に見直しました。上部エリアの表示スペースをこれまでより増やし、往来する来場者が「次はどこを見ようか」と一旦足を止める通路から、そして遠くの通路からもTOSHIBAロゴが目に飛び込むように、コーナー部分に大きく配置。東芝150周年ロゴも併記し、東芝ブースと一目でわかる訴求力のある仕上がりとなり、多くの来場者が足を止め関心を寄せていました。
多くの情報を仕入れようと、足早に歩きながらも関心のあるサービスの説明を求める来場者の多くは、「対策を検討しているが何から始めたらよいのか分からない」「現状の対策が十分なのかを知りたい」といった思いを募らせています。東芝ITサービスから出展されたサービスは、IT導入から運用までの『ITライフサイクル一貫サポート』、人的脆弱性を対策する『標的型メール訓練サービス』、脆弱性の現状を把握する『ホスト型セキュリティ診断ツール セキュドック』、EDRを活用したマルウェア対策と導入運用支援『エンドポイントセキュリティ』。これらは展示会で常に紹介している定番商材であるものの、近年では国内外の大企業を狙ったマルウェアによる攻撃が世間を騒がせている中、改めて大きな注目を集めています。セキュリティ対策は万全であろう大企業ですら脅威から逃れることができない、そんな日本中を震撼させたニュースに、セキュリティのあり方をもう一度じっくり検討するために本展示会を訪れた来場者の姿が、数多く見受けられました。
展示会 概要
- 名称
- Japan IT Week 関西 2025
- 会期
- 2025年11月19日(水)~21日(金)
- 会場
- インテックス大阪
- 来場者数
- 15,150名(Japan IT Week/Japan DX Week合算)

