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リモートセキュリティ監視サービス(セキュリティログ監視)を提供開始

2026年04月07日
東芝ITサービス株式会社

 東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:多田 智紀、以下、東芝ITサービス)は、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今 政臣、東証スタンダード/札幌本則:3042、以下、セキュアヴェイル)が提供するクラウド型セキュリティ運用プラットフォーム「NetStare Cloud」を基盤とした、「リモートセキュリティ監視サービス(セキュリティログ監視)」を4月1日より日本国内全域に向けて提供開始しました。

 昨今、サイバー攻撃の進化・増加に伴い、企業においてはUTM機器などのサイバーセキュリティ対策機器の導入が進んでいます。一方で、脆弱性を狙った攻撃やマルウェアの侵入などは高度化・巧妙化しており、セキュリティ対策機器を導入しているにもかかわらず、侵入・乗っ取り・脅迫といった被害は後を絶ちません。そのため、セキュリティ機器から発報されるアラートやログを24時間体制で監視・分析し、迅速に対処するSOC(Security Operation Center)機能の必要性が高まっています。しかし、自社でSOC機能を構築・運用するには、24時間監視体制の確立や高度なセキュリティ技術力の維持が必要であり、多大なコストや時間、ならびに専門人材の確保を要します。

 東芝ITサービスは、セキュリティサポートのサービス会社として、従前より24時間365日のリモートによるSOC機能を提供してまいりました。この度、高度化・巧妙化する脅威に対し、より迅速な検知・分析を可能とする「リモートセキュリティ監視サービス(セキュリティログ監視)」をリリースしました。これにより、工場や製造業、医療機関など、セキュリティ人材が不足しているお客様をはじめ、幅広いお客様に対し、コストを抑えつつ短期間で導入可能で、運用負荷の軽減を実現するSOC機能を提供します。

 今回、東芝ITサービスがリリース致します「リモートセキュリティ監視サービス(セキュリティログ監視)」は、 以下の内容です。

サービスの範囲

東芝ITサービスは、LogStare Collectorの導入・構築から展開・運用までトータル的なサポートを展開して参りましたが、今回下図右側の運用部分を、定型的なサービスメニューとしてリリースしました。これにより、他社にて導入された LogStare Collector の監視支援・アラート対応支援も可能となります。

[イメージ] サービス概要図

サービスの概要

セキュリティログ監視

[イメージ] サービス概要図

月次報告(オプション)

 アラート発生状況などをまとめた情報をお客様に報告書として送付します。また、年2回オンラインによる報告会を開催します。

監視項目の追加(オプション)

 追加アラート一覧から、お客様のご希望するアラート通知を追加します。

[イメージ] サービス概要図


 東芝ITサービスは、日本全国に配置した当社サービスネットワーク網を活用し、ITシステムのライフサイクル全般をサポートするサービス会社です。
高まるセキュリティサポートの需要にお応えすべく、セキュアヴェイルとの連携をさらに強化し、「NetStare Cloud」を活用したサービス提供を拡大してまいります。これにより、東芝ITサービスが培ってきたセキュリティ対策のノウハウを活かしたネットワークセキュリティの安定稼働や、対策効果を踏まえた運用支援を実現し、お客様にとってより一層付加価値の高いサービスを提供し、安全で安心できる社会の実現に貢献してまいります。


-以上-

本件に関するお問い合わせ先

本件に関する報道関係からのお問い合わせ先
東芝ITサービス株式会社 営業管理部 プレスリリース担当 (mail:release@it-serve.co.jp


NetStare Cloudは株式会社セキュアヴェイルの商標または登録商標です。

LogStare Collectorは株式会社LogStareの商標または登録商標です。

その他、記載の会社名および商品名は、各社の登録商標または商標です。

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