高度化する脅威に即応 ― 東芝ITサービスがクラウド型SOCプラットフォームでセキュリティ運用を強化
企業のセキュリティ人材不足に対応のご案内
2025年7月8日
東芝ITサービス株式会社
東芝ITサービス株式会社(本社:神奈川県川崎市、取締役社長:多田 智紀、以下、東芝ITサービス)は、急速に進化するサイバー攻撃に対し、コストを抑え短期間に導入可能なSOC機能を提供するために、セキュリティ運用プラットフォームを構築しました。 これにより、これまでに培ったセキュリティ運用の知見を活かし企業のセキュリティ人材不足を解決します。
昨今、サイバー攻撃の進化・増加にともない、企業ではUTM機器などのサイバーセキュリティ対策機器の導入が進む一方で、脆弱性を狙った攻撃、マルウエアの侵入などの攻撃は高度化・巧妙化し、セキュリティ対策機器を導入しているにも関わらず、侵入・乗っ取り・脅迫の被害は後を絶ちません。そのためセキュリティ機器から発報されるアラートやログを24時間監視・分析し、迅速に対処するSOC機能の必要性が増加しています。しかし、自社でSOC機能を構築するには24時間監視体制や高いセキュリティ技術力の維持が必要であり、大きなコストと時間、ならびに人材確保を要します。
東芝ITサービスは、セキュリティサポートのサービス会社として、従前より24時間365日のリモートによるSOC機能を提供して参りました。この度、高度化・巧妙化する脅威に対し、より迅速に検知・分析が可能となるプラットフォームを求め、株式会社セキュアヴェイル(本社:大阪市北区、代表取締役社長:米今政臣、 JASDAQ:3042、以下セキュアヴェイル)のクラウド型のセキュリティ運用プラットフォーム「NetStare🄬Cloud」を採用することとしました。これにより、工場や製造業、医療機関などセキュリティ人材が不足しているすべてのお客様に、コストを抑え、短期間に導入でき、運用負荷も軽減できるSOC機能を提供します。
東芝ITサービスは、日本全国に配置された当社サービスネットワーク網を活用し、ITシステムのライフサイクル全般をサポートするサービス会社です。高まるサイバーセキュリティの需要に応え、東芝ITサービスが持つ強固なサービスインフラと長年のセキュリティサポートで培った豊富なノウハウを活かし、お客様システムのサイバーセキュリティ対策や安定稼働を支援します。そして、お客様にとってより一層付加価値の高いサービスを提供し、社会全体の安全性を向上させることで、安心して暮らせる未来を築くため尽力して参ります。
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東芝ITサービス株式会社 営業管理部 プレスリリース担当 (mail:release@it-serve.co.jp)
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セキュアヴェイルおよびNetStare🄬Cloudはセキュアヴェイル社の登録商標または商標です。
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