展示会トピックス
自治体総合フェア2026
自治体の皆様へ、
東芝ITサービスのセキュリティサービス(ソリューション)をご紹介!
自治体総合フェア2026に出展
梅雨明けを間近に控えた2026年7月8日(水)~10日(金)の3日間、一般社団法人 日本経営協会 自治体総合フェア事務局が主催する「自治体総合フェア2026」が、東京ビッグサイト西展示棟で開催されました。
「自治体総合フェア2026」は、多様な企業・団体と自治体との新たなネットワークを構築する、官民が一斉に集う大規模なイベントです。業務効率化マネジメントや情報化推進、スマートなまちづくり、観光、福祉など、自治体の課題に寄り添った展示ブースが多数用意され、会期中には54もの主催者セミナー・出展社プレゼンテーションが実施されました。全国各地から多くの自治体職員やその関係者が足を運び、来場者数は3日間を通じ昨年度を大きく上回る9,520人となりました。官公庁分野で実績を持つ東芝ITサービスは、新規獲得やさらなる業務拡大、接点づくりを視野に入れ、本展示会へ初の出展を試みました。そして、従来の企業向けとは趣の違う盛り上がりを見せた自治体総合フェアに、大きな手応えを得た3日間となりました。
自治体が抱えるセキュリティ課題に、真摯に対応
西棟3・4エリアへ向かうエレベーターを上りすぐの入り口を右に進むと、アーチ型に施されたブース上部に記されたTOSHIBAロゴが目に飛び込んできました。東芝ITサービスは、ここ自治体総合フェアの情報化推進エリアにブースを構え、ホスト型セキュリティ診断ツール『セキュドック』、サイバー攻撃からコンピュータを守る各種セキュリティソリューション、ITシステムの導入から運用までを一貫サポートする『東芝ITサービスのトータルサポート』を展示・紹介し、行き交う多くの来場者の熱い視線を浴びていました。
企業向け等の展示会ではセキュリティ関連の出展ブースが多く軒を並べる中、本展示会では競合ブースが少なく、セキュリティを強くアピールする東芝ITサービスブースはひときわ特徴的でした。情報収集にとどまることなく、明確な目的を持った来場者は、展示パネルのキャッチコピーを目にするやいなや足を止め、真剣なまなざしで説明員の話に耳を傾けていました。「セキュリティ対策をしたいけれど、何から始めていいのかわからない」開口一番に出る言葉は、業種は違えどどこも皆同じです。「まずは診断から」というセキュドックは、民間でも自治体でも、どんなお客さまにも納得していただけるセキュリティのファーストステップソリューションです。さらに掘り下げた説明を続けると「実は…こんなこと、あんなことでも困っている」といった会話に発展することも多く、話が広がりソリューション提案のきっかけとなることが数多くありました。また、システムの導入から設計・構築、保守運用までを一貫してサポートできること、また全国47都道府県の拠点で対応できることが、東芝ITサービスの大きな魅力としてアピールすることができました。
展示会 概要
- 名称
- 自治体総合フェア2026
- 会期
- 2026年7月8日(水)~10日(金)
- 会場
- 東京ビッグサイト 西展示棟
- 来場者数
- 9,520名