企業情報

環境経営

環境基本方針

2007年4月1日制定
2018年6月27日改訂


東芝ITサービス株式会社は、「 “かけがえのない地球環境”を、健全な状態で次世代に引き継いでいくことは、現存する人間の基本的責務」との認識に立って、最新の情報技術、経験と実績に裏付けられた知恵と情報系・メカ系のシステムサービス(保守・マネジメント・ネットワーク)をタイミング良く提供し続けることにより、豊かな価値の創造と地球との共生を図ります。低炭素社会、循環型社会、自然共生社会を目指した環境活動により、持続可能な社会の実現に貢献します。

環境経営の推進

  1. 環境への取り組みを、経営の最重要課題の一つとして位置づけ、経済と調和させた環境活動を推進します。
  2. 事業活動、情報系・メカ系のシステムサービスに関わる環境側面について、生物多様性を含む環境影響を評価し、環境負荷の低減、汚染の防止などに関する環境目的および目標を設定して、環境活動を推進します。
  3. 監査の実施や活動のレビューにより環境経営の継続的な改善を図ります。
  4. 環境に関する法令、当社が同意した業界などの指針および自主基準などを遵守します。
  5. 社内啓発活動や環境教育を計画的に実施し、従業員の環境意識をより高め、全員で取り組みます。

環境調和型情報系・メカ系のシステムサービスの提供と事業活動での環境負荷低減

  1. 地球資源の有限性を認識し、情報系・メカ系のシステムサービス、事業プロセスの両面から有効な利用、活用を促進する、積極的な環境施策を展開します。
  2. ライフサイクルを通して環境負荷の低減に寄与する環境調和型情報系・メカ系のシステムサービスを提供します。
  3. 地球温暖化の防止、資源の有効活用、化学物質の管理など、情報系・メカ系のシステムサービス、物流、販売、廃棄などすべての事業プロセスで環境負荷低減に取り組みます。

地球内企業として

  1. 優れた環境技術や情報系・メカ系のシステムサービスの提供、および地域・社会との協調連帯により、環境活動を通じて社会に貢献します。
  2. 相互理解の促進のために、積極的な情報開示とコミュニケーションを行います。

東芝ITサービス株式会社
取締役社長 石野 誠

調達活動の取り組み

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