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セキュリティ診断ツール(セキュドック)

セキュドック Center

セキュリティ診断ツール セキュドック Center

そこにある危険、見えますか?

セキュドック<センター>は全国に点在するサーバのセキュリティ状態を一括集中管理できます。

こんなシーンでセキュドック<センター>はお役に立っております。

数多くのサーバが稼動している環境において
データセンターなど、数多くのサーバが稼動している環境でのセキュリティ維持は大変な手間が掛かります。セキュドック<センター>では、簡単な操作で、お客様毎のセキュリティポリシーにマッチした監査を実施してレポートを提出する事ができます。
遠隔地にサーバが点在している環境において
全国に点在するサーバを社内のセキュリティポリシーに沿って正しく運用するには大変な工数が必要です。セキュドック<センター>では、管理者に代わり遠隔地サーバのセキュリティ監査を自動化し、どのサーバがセキュリティポリシーから逸脱しているのか一目で把握する事ができます。
定期的なセキュリティ内部監査において
取得するよりも運用するほうがたいへんなのが「ISMS」。セキュドックはISMSで必要な「定期監査」をお手伝いしています。工数削減はもとより、汎用性の高い「診断レポート」を「監査証跡」としてもご活用いただいております。

[図]セキュドック(センター)ラインナップ

[図]こんなシーンでセキュドックはお役に立っております。

一括診断実行
センターサーバより一括診断実行(即時・スケジュール)が可能。
診断結果自動収集
各サーバの診断結果をセンターサーバに収集・集計が可能。
一括レポート作成
対象サーバ全体のサマリーレポートや個々の診断結果を判りやすくレポート作成することが可能。
自動レポート生成
診断終了、診断結果収集後、引き続きレポートを自動的に生成することが可能。
ポリシーカスタマイズ
各企業のセキュリティポリシーに合わせ、診断基準のしきい値を変更することが可能。サーバごとにしきい値を設定することが可能。

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検査項目

Windows セキュリティパッチ適用状態/パスワード設定/ アカウント設定/ログインアクセス設定/ネットワーク設定/ログ記録設定/サービス設定/アカウント情報(※1)/アカウントに付与されている権利の情報(※1) など
※1:Windows NT4.0/Windows 2000 はサポート対象外
UNIX セキュリティパッチ適用状態/パスワード設定/アカウント設定/ログインアクセス設定/ネットワーク設定/ログ記録設定
スタートアップ設定/ユーザホームディレクトリ設定 など

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診断対象OS

(2011年8月現在)
Windows Server 2008 R2(x64)  
Server 2008 SP1〜SP2(x86/x64)  
Server 2003 SP1〜SP2(x86/x64)、R2(x86、x64)  
Server 2003 SP0(x86/x64)
2000 Server/Advanced Server/
Professional SP3〜SP4(x86)
※Internet Explorer 6 SP1以降が必要
 
2000 Server/Advanced Server/
Professional SP0〜SP2(x86)
NT4.0 Server SP6(x86)
XP Professional SP2〜SP3(x86)  
XP Professional SP0〜SP1(x86)
Vista Business/Enterprise SP0〜SP2(x86)  
7 Professional/Enterprise(x86/x64)  
Solaris 2.5.1(Sparc)
2.6、7、8、9、10(Sparc)  
Redhat Linux 6.2、7.0、7.1、7.2、7.3、8、9 (x86)
Redhat Enterprise Linux 2.1 AS、ES、WS(x86)
3  AS、ES、WS(x86)
4  AS、ES、WS(x86)
5.0〜5.6 Server(x86/x64)
6.0、6.1 Server(x86/x64)
 
HP-UX 11.00、11.11、11.23、11.31(PA-RISC、Itanium)  
AIX 5.1、5.2(32ビット)/
5.3(32ビット/64ビット)
6.1(64ビット)
 

※ SP0はサービスパック未適用状態を表します。

(△)はオフライン(手動)のみ診断可能です。

診断対象OS

(2011年8月現在)
仮想化ソフト HyperV ゲストOS診断 Windows Server 2008 R2(x64)  
Windows Server 2008 SP1〜SP2(x86/x64)
 
Windows Server 2003
SP1〜SP2(x86/x64)、R2(x86、x64)
 
Windows Server 2003 SP0(x86/x64)
VMware ゲストOS診断 Windows Server 2008 R2(x64)  
Windows Server 2008 SP1〜SP2(x86/x64)  
Windows Server 2003
SP1〜SP2(x86/x64)、R2(x86、x64)
 
Windows Server 2003 SP0(x86/x64)
  • Redhat Enterprise Linux
     2.1  AS、ES、WS(x86)
     3   AS、ES、WS(x86)
     4   AS、ES、WS(x86)
     5.0〜5.6  Server(x86/x64)
     6.0、6.1  Server(x86/x64)
 

※ SP0はサービスパック未適用状態を表します。

(△)はオフライン(手動)のみ診断可能です。

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動作環境

マネージャ・コンソール

(2011年8 月現在)
CPU 2.0GHz以上(推奨)
メモリ 1GB以上(推奨)
HDD 製品インストールに10MBの領域
データ領域として200MB以上の空き領域
(実際の必要容量は対象台数と保存するデータ量による(※1))
OS
  • Windows Server 2003 (x86/x64) (○/□)
  • Windows Server 2008 (x86/x64) (○/□)
  • Windows Server 2008 R2 (x64) (○/□)
  • Windows XP Professional (x86) (△)
  • Windows Vista Business/Enterprise (x86) (△)
  • Windows 7 Professional/Enterprise(x86/x64) (△)
(○):マネージャ+コンソール対応
(△):コンソールのみ対応
(□):Hyper-V、VMWareゲストOSに対応
必要アプリケーション
  • Internet Information ServiceのFTPサービスが必要になります。
  • Microsoft Word/Excel 2000、2002、2003、2007、Microsoft Office2010のいずれかのソフトウェアが必要になります。

エージェント

(2011年8 月現在)
OS 診断対象OSと同じ

レポートデータの概算値(※1)

診断結果ファイル 100KB(1台あたり)
簡易レポート 40KB(1台あたり)
詳細レポート 1500KB(1台あたり)
集計レポート 2000KB(100台) / 14000KB(1000台)

(※1)レポートデータの概算値は、診断サーバの診断内容状況でデータ量は増減します。

※ 詳細については別途お問い合わせください。

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