リモート監視サービス
![[ロゴ]リモートマネジメント](img/remote-watch_logo.gif)
月額3,900円から、サーバやネットワーク機器の監視ができるサービスです。
SQS※1の東芝ITサービスが提供する「リモート監視サービス」は、低価格でありながら、安全性が確保された通信で、サーバやネットワーク機器を24時間365日監視します。

異常が検知されると、即座にご指定の連絡先へエスカレーションするサービスです。また、監視にはエージェントを必要としないため、エージェントインストールによるパフォーマンス低下など、お客様システムへの影響がありません。サーバやネットワーク機器の運用管理を兼任されている管理者様にとっては、業務終了後の夜間や休日に発生した異常も検知できるので安心です。
※1 SQS…Safety,Quality,Speed
- 低価格
- 容易なサービス導入
- 24時間365日の監視
- 暗号化通信によるセキュアな監視
- エージェント不要
- 迅速なエスカレーション
- システム障害の予兆を監視
リモートオペレーションサービス※2を併せてご利用することで、異常検知後、リモート運用センタで対処が可能、復旧時間の短縮を可能とします。
※2 東芝ITサービスが提供するリモートマネジメントサービスのひとつ。 当社のリモート運用センタから、お客様システムの運用・管理をご提供します。
サービスご利用例
![[図]サービスご利用例](img/remote-watch_img_02.jpg)
お客様に設置された情報収集サーバ※ 1に監視用ソフトを導入します。情報収集サーバとリモート運用センタとの間は、セキュアなHTTPSプロトコルを使用してインターネットまたは専用線※2で通知を行います(通信は片方向のみ)。情報収集サーバは、定期的に状態を監視すると共に、機器の異常を検知した場合即座にリモート運用センタに通知。その通知内容は、リモート運用センタのエンジニアからご担当者様へ電話やメールでご連絡します。さらに、アドバンス、SNMP、ジョブ監視を追加することにより、ITシステム運用を強化。サーバのサービス停止や、ネットワーク機器の状態、ジョブの実行結果から異常検知といった多彩な監視も可能となります。
- ※1 監視対象側の情報収集サーバは、お客様にてご準備をお願いいたします。
- ※2 専用線によるリモート監視サービスはオプションになります。
サービスメニュー・監視項目
| サービス | 監視対象 | 提供機能 | 内容 | |
|---|---|---|---|---|
| ベーシックサービス | サーバ・ ネットワーク |
稼動監視 | PINGによる稼動監視 | |
| 定期報告 | メールによる検知結果報告 | |||
| アドバンス サービス |
サーバ | イベントログ監視 | イベントログ情報の監視 <5項目まで> |
|
| サービス状態監視 | サービス(プロセス)の稼動 状態を監視〈5項目まで〉 |
|||
| システムリソース監視 | リソース情報を監視 <ディスク使用量、CPU 使用率、 メモリ使用率> |
|||
| SNMP サービス |
SNMP 対応機器 |
SNMP トラップ監視 | 1デバイス10 OID の SNMP トラップ監視 |
|
| ジョブ監視サービス | テキスト形式 のログ |
ジョブ実行状況監視 | ジョブ開始/終了状況の監視 (5個まで) |
|
| 電力測定サービス | 電力 | 電力使用状況測定 | 電力使用状況測定 分電盤単位で積算電力測定 |
|
※ アドバンスサービス・SNMP サービスを選択する場合ベーシックサービスは必須となります。
情報収集サーバ
情報収集サーバはお客様にてご準備いただくことも、弊社でご用意することも可能です。


- 監視アプライアンスサービス
情報収集サーバの初期費用が掛かりません。
1台のアプライアンスサーバで15台の監視が可能です。
※ 監視アプライアンスサービスは1年以上の契約が必要です。

- お客様にて情報収集サーバをご準備いただく場合
| OS | Red Hat Enterprise Linux 5 以降 CentOS 5 以降 (Linux Kernel 2.6x 以降) |
|---|---|
| CPU | 3GHz以上の処理速度 |
| メモリ | 2GB以上(監視用ソフト専有容量) |
| ディスク容量 | 400MB以上(監視用ソフト専有容量) |
※ 情報収集サーバは監視専用サーバとなります。
他の機能を併用して利用することはできません。



































